体験入学
感じたこと

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医学部予備校の合格体験記について

体験入学後の流れ

学校に入ってからの体験で、まず驚いたことは、少人数でクラスが成り立っている点です。 一般的な予備校では、クラスに30人程度の人数が在籍していることがほとんどで、 通常の学校のような雰囲気があります。ですが、「医学部」 に特化した予備校では、少人数制であったり、 中には個別指導も提供しているところがあります。つまり、生徒一人ひとりの学習スピードや習熟度に合わせた 授業が行われているのです。

そして、在籍している生徒の全てが同じ目標を持っています。そのため、 生徒同士の競争原理などが働きやすく、互いに切磋琢磨できる環境があり、次第に成績が向上していくという、 良い循環があります。

さらに、クラスの生徒が少ないと同時に、全体の生徒数も他と比較して少ないと言えます。 そのため、講師が生徒一人ひとりへの指導が行き届きやすく、講師との距離も近く感じました。 少人数制のクラスであるため、授業中であっても質問しやすい環境があり、生徒同士でも意見を 出し合って考えることも多くありました。こうしたクラスの全員が一つとなって、真剣に勉強に取り組む 姿勢が自然と生まれ、勉強が苦痛でなく、楽しくなる感覚を覚えることができました。